SCHEDURE
スケジュール
基本的な3日間のスケジュールをご紹介いたします。
このほかにも様々なプログラムがございます。詳しくは、お問い合わせください。
>1日目
ブリーフィング後、「吉良農園」へ移動


里山の豊かさを支える仕組み「農業」を学ぶ
【プログラムの内容】
・田畑の案内
里山の構造、ノラとヤマとの境界線について
里山を保全するための農業の役割
・農業体験
収穫体験、草の堆肥を作るための草刈り等
・農業座学
「農」と「山」のつながりについてのお話


里山の豊かさを支える仕組み「林業」を学ぶ
【プログラムの内容】
・山へと入る
田と畑とつながる山を見る。
・林業の視点
本質に迫る取り組みや山の課題のお話
・木を切りだす


カフェ兼オーベルジュ型の宿泊施設に加え、コーワキングスペース、木工ファクトリー、製材所などの色んな顔を持つ「mocca」へ。
・里山の豊かさを守る「猟師」からのお話 / 郷守りの先生たちと話しながらの夕食


>>2日目
・お椀づくり
山から切り出した木から作る
生活に「木」を加えることの意義


・里山のスケールを体感
農村と城下町の地理的つながりを実走する


村のお母さんたちと夕食づくり
・集落丸山の運営や村での暮らしのお話
村の皆が無理なく続けるための丸山らしさを
常に模索していく大切さを知る。




>>>3日目
・集落の村歩きから
集落の成り立ち、仕組みそのものを知る。
灰屋、山の整備・萱場(かやば)を見学。
水源地を歩き、「水」守りの重要さを知る。



・全体の振り返り


宿泊施設について

mocca
もっか
moccaは、築160年の古民家を改修した田舎型複合施設です。元の建物は、江戸時代に藩内随一の大高持となった記録のある米庄屋「園田家」のお屋敷でした。周囲を山に囲まれた、大山地区に位置するおよそ1,000坪の敷地に建つ立派な建物です。昔から、自然と人の営みにより築かれてきた里山ですが、人が山に入ることが少なくなった現代では森林が手入れされることなく放置され、里山の資源を維持していくための課題が山積みとなっています。moccaは、もっと山を、木を身近に感じることが出来るためのきっかけとなるために生まれました。宿泊棟、カフェ、コワーキングスペース、木工スペース、製材所など、訪れた人が木を身近に感じることのできるいろんな顔を持つ場所です。木の家、木の香、木を暮らしに加える場所、それがmocca(もっか)です。




集落丸山
しゅうらくまるやま
集落丸山の宿は、谷奥の小さな村にあった築150年の古民家を新しく「宿」として改修・改築したものです。その宿を丸山の村人の皆さんが運営しています。「村」の暮らしは、時代と共に変わってきましたが、そこにある「風景」は、今も昔も何も変わっていません。この小さな村には、昔と変わらない静かな時間が流れています。長い旅路の中で、夕暮れ時の中に浮かぶ灯りに、引き寄せられるような気持ちになる情景。「ただいま」と言いたくなる場所。
「おかえりなさい」という気持ちが伝わるおもてなし。皆さまの「おかえり」を村人みんなが心よりお待ちしております。




里山アカデミー
滞在中のお食事
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里山の暮らしにおける食事は、集落の田畑で育まれる作物、野山を駆け回る野生動物たちのお肉、どれもがこの自然の産物から頂く滋味あふれる食材ばかりです。猟師の方が里山を守るために山に分け入って捕って来る猪や鹿のお肉、訪れた農園で自らの手で摘み取った野菜、もしかしたら普段の生活ではなじみのない食材を目の前にして少し驚かれることもあるかもしれません。食を通して、里山の恵みを頂くことを体感してみてください。



